管理委託会社の撤退により、2025年12月以降閉園されていた大阪南港魚釣り園護岸が
新年度(4月)以降に再開される見込みが高くなりました。

以下、比較的信頼のおける情報です。
管理委託業務への入札が2~3社はあるそうです。入札さえあれば会社が決定し、年度明けの4月より業務が始まるだろうという訳です。入札に関して今回は、ハードルを下げられたようで、駐車場管理業務のみの請負でも可能にしたとのこと。売店および貸し竿などの運営業務を含まない契約であれば管理委託会社の日常業務は、門の開け閉めのみとなります。そうなれば、これまでのような「スタッフ常駐」はないかもしれません。
2月25日(水)におこなわれた「大阪港釣り関係者会議」(だったかな?)では「委託先はまだ決まっていない」との話が大阪市港湾局からあったと聞いています。その関係上、再開はゴールデンウィーク前後までずれ込むかもとのことです。
巨大な防潮堤(壁?)の造築工事とともに、駐車場の再整備や車椅子でも釣り場にアクセスできるスロープの新設など、テコ入れ工事がおこなわれた南港魚釣り園護岸が、大阪市内の数少ない釣り場のひとつとして残りそうなのは、とてもうれしいことです。
再開が正式決定した折には、できるかぎりこちらでもお知らせするようにいたします。
再開されればJOFI大阪もこれまでどおり、主に、日曜日の午前中に安全指導や初心者の釣りのサポートおよびご利用者の集計などを再開する予定です。
万が一、JOFI大阪の釣りインストラクターらしき者を見かけましたら、なにとぞ鬱陶しがらず、できればお気軽に話しかけていただければと思います。
どうぞよろしくお願いします。
今回は、そんなところで。


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