シーバスバチ祭りがなかった件(泣)

2026年の4月中旬から5月初旬。

毎年恒例、期待のGWシーバスバチ祭りでしたが、お祭りが始まることなく終わってしまったような。いや、「終わってしまった」は、語弊がありますね。あくまでも、大阪府の堺エリアのしかも、私が執着しているポイントでの私だけの話です。GW中によく釣れていたエリアやこれからもクルクルバチを中心に、フェスティバルが催されるポイントがきっとあるはず。これから状況が良くなり、6月一杯まで楽しまれるシーバスマンも、まちがいなくいらっしゃるはずです(そんな期待がもてるポイントをこれから回るか、どうするか?)。

一応記録しておきますと、5月5日(祝)こどもの日、18:30〜21:30までの釣行で、セイゴのバラシ2回のみ。

2日前の雨の影響か水の色が悪く、(今日はこの影響でバチの抜けが悪いのだ)とむりやり納得。

そして、5月9日(土) 18:30〜21:00。

じつは結構期待していました。昨年はこの辺りから上向いてきたタイミング。潮はド干潮からの上げですが、水の色も回復しており、日没前には上げの潮流もそれなりに出ていて、(いや、もう、ぜったい釣れるでしょ)とドキドキしましたが、マジまったくの無。いや、1度だけ超ショートバイトがありましたが、ダメ×3。

今年はどうやらここで終幕。the ENDと判断しました。

しかしまあ、私が毎年通い込んでいる当エリアは今年、抜けるバチの数が極端に少ないように感じました。

思えば昨年も状況はあまりよろしくなく、それでも例年より約2週間遅れでバチ抜けシーバスらしい釣りができたのですが、今年は本当にさっぱり。GW中にもかかわらず、釣り場にほとんどアングラーさんがおらず、みなさん早々に当エリアを見切られたようでした。これまでならGW終盤になれば、足元にクルクルバチがわんさか湧いていたのですが、今年はそれもない様子。。。エリア自体が終わっちゃったのか?

「去年低調」「今年どん底」からの「来年上向き」となればいいのですが。何らかの環境変化(特に底質の変化)で、ゴカイ類の生息に適さなくなってしまったのであれば残念です。

まあ、来年とさらに、再来年は、また同じ時期、同じエリアで釣ってみて、状況を気長に検証したいなと思っております。

まあ、釣りとは「ままならない」ことを知り、そこから自然の醍醐味を感じ、味わうものですから(強がり?)。

今回は、そんなところで。

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