大阪・堺のお気に入りエリア。数年前までの良い印象をもう捨てる時が来たのでしょうか?
昨年に引き続き、GWのバチ祭りは開催されていないといっても過言ではないほどの低調ぶり。。。
それではこれまでの釣行をメモ書き程度に。
4月18日(土) 大潮 13:39干潮 → 20:10満潮 水温16.4℃ 18:30〜22:00 実釣
3年ほど前までは、この週あたりから反応が劇的によくなっていたのですが。。。潮の感じはいいし、水の色も悪くないように見えるのですが、反応はありません。いや、岸から15m範囲内でライズが定期的に出ているのですが、掛けても20~30cmのセイゴばかり。かつては手前のライズを無視し、マニック135をフルキャストした沖で50cm前後のレギュラーサイズをキャッチできていたのですが、沖ではまったく無反応。早バチが抜けていない様子。
4月25日(土) 小潮 04:30満潮 → 20:59干潮 水温16.0℃ 18:30〜21:00 実釣
潮がいまいちなこともあり期待薄。さらい悪いことに夕暮れ、さあ時合いだぞというタイミングで強めの風が潮流と正反対の向きから吹き、弱い流れが風に押されてあぁ、止まってしまった。。。相変わらず手前ではポツポツライズが出るもののぜんぶ、たぶん、セイゴ。2尾ほど釣りましたがやっぱりセイゴ。
4月29日(祝) 中潮 11:49干潮 → 18:00満潮 水温16.1℃ 18:30〜21:30 実釣
いよいよ「ここからでしょう!」の潮まわり。だったのですが、うすうす勘づいてはいましたが、やはりセイゴ&セイゴ。セイゴがいるということは、大阪湾のスズキの未来にはよいのでしょうが、申し訳ありません。大切なのは「私の今」であります!70cmオーバーとか贅沢は言いません、せめて、お兄さん、お姉さんに出逢わせてください。。。
5月2日(土) 大潮 13:20干潮 → 20:00満潮 水温16.8℃ 18:00〜21:30 実釣
4月30日の昼前から、結構な雨となりました。明けて5月1日。午後からは晴れましたが、西寄りの風が強く、さらに雨の影響もあるだろうと釣行を見送り、2日に再び堺へ。いい加減、エリアを変えろよ!なのかもしれませんが、同じ場所に通うのも今後に役立つ何かがあるはず。そしてこの日、やっと1尾、レギュラーサイズ(と言っても50cmはありませんが)をキャッチ。手前のセイゴライズにお兄ちゃん(お姉ちゃん?)が混じっていた感じ。ようやく少し状況がよくなりだしたのか、否か?ちなみに、足元をライトで照らしてみてもクルクルバチは1尾も見えず。引き波(早)バチも目視できずが続いています。

5月3日(祝) 大潮 13:59干潮 → 20:40満潮 水温17.1℃ 18:30〜21:30 実釣
昼過ぎから雨。雨後よりも雨中のほうが期待できるかと連日の堺エリア釣行。まだそれほどの雨量ではないので水潮の心配はなし。雨空で暗くなるのが早く、時合いが伸びるかと期待するもののバイトは遠い。(雨の影響がやっぱりあるのかも)と、スウォーム80S(メイプルトーン)を水面から一枚噛ませる感じでゆる引き。で、ゴチンとバイト。(とりあえずセイゴだろ)と、少々雑なやり取りで寄せてくると手前で強烈に突っ込まれて焦る、汗る。。。なんとか耐え、ランディングネットを伸ばしてネットイン!・・・のはずが、ルアーのフックがネットに掛かり、魚はネット外の最悪の状況。そのまま引っ張り上げようとしたけれど、フックが伸びてフックアウト。。。推定60cm弱の丸々と太ったいい魚でしたが、はぁ、、、まったく。(いやっ、今日はいける!)と、気を取り直して再び海に向かうも以降はやっぱりセイゴバイトで2キャッチ2バラシで終了(なんで?)。
以上が直近のシーバス(セイゴ?)、バチパターン釣行でした。セイゴはバチ喰いの反応を見せていますが、バチを目視できたことはまだなく、抜けてる数が少なくてレギュラーサイズの魚があまり入ってきていない印象。でも、最後の2日間はレギュラークラスが反応しだしているので、昨年同様にもしかしたら今後に、可能性があるのでは。
あれ? これってもしかして、過去の成功体験に縛られて自分を変えられずにいる、昭和生まれのダメなサラリーマンの典型、なのでは?
今回は、そんなところで。


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