2026年 初夏のバチ祭りは、どう?

4月。シーバス、バチパターンで“そわそわ”する季節となりました。

今年は3月末あたりより、大阪湾の南の方からバチパターンを探索しようと画策しておりましたが、雨やら仕事やらでタイミングがうまく合わずに結局、バチのマイポイントである堺エリアへ4月11日(土)に釣行したのが今年初のバチパターンチャレンジとなりました。

4月11日(土) 小潮 05:29満潮 → 21:29干潮 18:30〜21:00 実釣

「満」から「干」の潮位差が少なくて、(流れがあまり出ないかな?)の予想どおり、釣行時間をとおして緩やかかつ、完全に止まる時間も多く、期待薄。。。岸から15m以内の範囲で時折バチ喰いっぽいライズがあり、魚は入っていそうですが、すべて小型っぽい。潮が流れている時間はスウォーム80Sや定番のマニック(115メイン)で探りますが、ノーバイト。潮が止まってしまうと、スライ95Fのデッドスロー。スライのデッドスローリトリーブは、流れのない時に唯一反応が獲れるパターンとして去年から多用しておりまして、この日も岸際ギリギリ、ロッド1本分程度の至近距離で水面爆発! 元気な40cmクラスをキャッチできました。しかしこれ、岸際にはハクも結構溜まっているようでしたのでバチではなく、ハク喰いだったのでは? ただ、口の中にはバチもハクも見えなかったのでわかりません。この日はそれ以外反応なく終了。

あらためて写真で見るとなんだか「ニゴイ」のように見えるシーバス。40cmそこそこ。

つづいて

4月18日(土) 大潮 13:39干潮 → 20:10満潮 18:00〜22:00 実釣

さあ、本格的に始まるか!? の潮まわりで期待しつつ、夕暮れ前から実釣。完全に陽が落ちるまではなんの反応もなく、暗くなってからは先週と同様、岸から15m以内の範囲で時折バチ喰いっぽいライズ。流れもいい感じに効いているけれど、表層のマニック、スウォームにはバイトなし。(この潮の感じでバイトが出ない = 長バチはまだ出ていない or バチはいても魚が着いていない)ということなのだろうと、手前の小型らしきライズを狙ってみることに。若干レンジを入れるイメージでスウォーム80Sを通すとバイト&ちっちゃいセイゴ。釣れないよりは楽しもうと、そのままセイゴ狙いで30cmまでを計4尾。流れがあるときはスウォーム、流れが止まったらスライでバイトはたくさん獲れたけれど、キャッチの倍ほどバラしているうちに、21:00過ぎにはセイゴも遊んでくれなくなりました。

ドアップにするとランカークラスに見えるか? 25cmほどのかわいいセイゴ。

ネット情報を見ていると、岸和田周辺や神戸方面は本格化しているようですが、大阪湾奥はまだレギュラーサイズ(50cm前後のハネクラス)の数が薄い印象。去年は釣れ出しがかなり遅いGW明けでしたが、今年はどうでしょう? 願わくばGWと同時くらいからバチ祭りが、始まればよいなと思う今日この頃です。

ちなみに3月~4月初旬は淀川に出向き、下記のとおり釣果がありましたのでいくつか紹介させていただきます。

写真撮影が、ほんと、テキトーですが。。。

3/14 lure:エルマ90S 70cm over
3/28 lure:エルマ90S 60cmそこそこ
4/4 lure:ツムジ110F 60cmそこそこ

向かって右端の写真。この日は2日前に終日まとまった雨が降り、川のコンディションが上がっているのでは? ハクのパターンがよろしいのでは? と出かけてみましたが想像以上の濁りが入っており、強気なルアーの方が良さげ。しかし、ハク想定のため強いルアーは、、、。1つだけ、なぜかツムジ110F(ラトルイン)をboxに入れており、これでシャローをデッドスローで誘い、思い通りにバイトが出た気持ちの良い1尾でした。

今回は、そんなところで。

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