3月7日(土) 月齢17.6日 中潮[淀川河口部] 干潮 2:59/15:20 満潮 8:59/21:40。
夕方からの上げ潮時16:30から、満潮潮止まり直前の21:30まで計5時間、淀川(新淀川)の上流域でキャストを続け、やっと今年初の淀川シーバスをキャッチできました。

2月に入ってから、3回ほど淀川(新淀川)にシーバスのご機嫌をうかがいにいきましたが、うんともすんともご機嫌斜め。上流域、下流域ともイナッコらしき気配はほんの少しだけあるものの、生命感がとにかく乏しい。なにをどうすれば反応が得られるのか五里霧中なまま「それでも行って、投げてみないとわからんし」と出掛けたわけですが、この日はイナッコが跳ねる回数がやや多いかも。もう、それだけでテンションが少し上がり、シャローランナーやバイブレーションで、上から下まで、ひととおり試してみたけれど「無」「無」「無」。
上げの流れもほぼ出ないまま、水位だけが上がり、手前のゴロタ石付近の水深がある程度確保された20:00すぎ、「上げ7分」くらい。最後のチャンスタイムであってほしいと、ゴロタの先の砂泥エリアからゴロタ石上をかすめる(勝手な)イメージで鉄板バイブ(クランビット15g)を試してみる。ショートピッチのリフト&フォールで、ゴロタゾーンに差し掛かったあたりで喰ってきた60cm弱でした。
鉄板バイブの「あるある」 → 「ボラか何かのスレか?」 と思うほど、サイズに似合わない力強さで走り回りまくったシーバス(夜に1人、川の中でドタバタしてしまいました)。産卵からの体力回復は順調にできているようです。リリース時もハイシーズンばりの元気さで力いっぱい帰っていかれました。しかし、なにを食べて体力を回復しているのか、どうにもよくわかりません。

クランビットはリフト&フォールで使用する際、後ろの穴にスナップを通すことが多いのですが、引き抵抗も重すぎず、軽すぎず、浮き上がりの反応も良く、シャローでもたいへん使いやすいです。ゴロタに当てても根がかることもほとんどありませんし。
とりあえず淀川の釣況でありました。
TACKLE DATA
ROD:DAIWA ラテオ93ML
REEL:SIMANO 20ツインパワー3000MHG
LINE:SUNLINE キャリアハイ6 1.0号
HIT LURE:GOTO9 クランビット15g
・・・・・釣行後、ツインパワーのお尻のパーツ、「ボディガード」と「ボディカバー」が脱落、失くなっていることに気づきました(泣)。昔、2000年モデルのバイオマスターのお尻カバーを止めているネジがすぐに緩み、2度ほど紛失したことを思い出しました。四半世紀前の悪夢、再び? HEDGEHOG STUDIOのパーツ取り寄せサービスですぐに注文しましたが、在庫確認に1ヵ月ほどかかるらしく(泣×泣)


今回は、そんなところで。


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