ふたたび紀ノ川マゴチゲーム

初釣り(1月2日)に、寒いながらもよい目をしたのでまた来てしまいました紀ノ川(にんげんだもの)。

釣行日の1月10日(土)は早朝4:30頃が干潮。これまでの経験上、上潮時に安定した釣果を得られており、しかも、干潮からの上げ始め直後に最初の地合いが訪れることが多いのですが、この日のタイミングはちょっと朝早すぎ。「地震、雷、火事、冬の早起き」ほど、冬の早起きを恐れている身ながら、上潮のタイミングをできるだけ長く釣りたくて、なんとか頑張って8:30過ぎに紀ノ川に立ちこみました。

さて。

裏起毛でなく、タイツも履かず、厚手のワークパンツでウェーダーを履いて入水すると、なんと、下半身がすぐに冷えびえ。ビックリするほど水が冷たく、この時点でちょっと諦めモード。。。(この水温で、こんなシャローにおらんでしょ…)と気持ちも冷えびえとしながら、それでもキャストを繰り返します。

奇特なマゴチはおらんかと、ひと通り実績のあるエリアを細かく打ってみるも音沙汰なし。

(終わってる…)。

ここに執着するよりももっと下った水深のある人気エリアに移動しようか、どうしようか、とぼんやりキャスト&適当リトリーブしていると小さく「コツン」。え? と訊きあわせてみるとグイン、グイン。

ぼんやりモードで「釣りたい欲」が消え、殺気がラインを通して伝わらなかったのか50cm弱、アベレージを若干下回るくらいのマゴチをキャッチ。9:30頃の出来事でした。

リグは前回同様 FUJIWARA ムゲンヘッド10g + エコギア パワーシャッド4inch 艶色グリーンゴールド (なんかこの写真では20cmくらいに見えないか?)

その後は1度のショートバイトのみで11:00前の満潮となり、一旦ストップフィッシング。

このまま早々に切り上げるか?このあとの下げを狙ってみるか?ほんの少しだけ迷いましたがそこは釣り人、(これまでとは違い、今日は下げでもよい目ができるのでは)と意味不明のプラス思考で釣り続行&移動。

「ウェーダー越しの水が冷たくて仕方ない=深場に魚が移動、溜まっている」と考え、ディープというほどではないけれど、朝のポイントより水深がある(フルキャスト先(30〜40m先)で4mを超えるくらいでしょうか)エリアへ。六十谷の堰と河口との中間か、ちょい上あたりで、ここも個人的実績ポイント。

その結果は、12:30〜15:30までで1バイト。

一瞬フックアップしたもののすぐに針はずれのワンチャンを逃したのみでした(まあ、チャンスがあっただけでも上出来)。この日の午後からも西の風(潮流と真逆)。しかも前回以上の爆風となり難儀しました。できれば風は北 or 南寄りでお願いします。それならどちらかの岸に逃げられるので。

あと、午後からのポイントはそれほど水を冷たく感じませんでした。もはや感覚が麻痺したのか、あるいは実際に水温が高かったのか、水温計を持っていなくてよくわかりません。ここをしっかり見極めていれば次の釣りのヒントになるはずなのに、持っていない釣り人であります。

今回は、そんなところで。

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