初釣り 紀ノ川マゴチ 67cm

本年の初釣りは2026年1月2日、和歌山の紀ノ川へマゴチ狙いに。ここ4〜5年の初釣は、毎年同じパターン。紀ノ川で冬場にマゴチがコンスタントに釣れると話題になって以来、かれこれ20年ほど12月、1月、2月は紀ノ川に出向いており、比較的ボウズも少なくおかげさまで釣果をあげることができています。

で、今回、10年ぶりくらいにマゴチの自己記録を64cmから66cmに更新できました、というお話。

マゴチ67cm (エコギア パワーシャッド 4inch 艶色グリーンゴールド + FUJIWARA ジグヘッド10g)

当日は11:40頃が干潮。上潮狙いで正午前にポイント・イン。シャロー帯でのウェーディングです。

キャストで届く範囲の最深部は3mあるなし、でしょうか。強い西風が下流から上流に向け吹き抜けていますが、これからの上潮に同調しているのでなんとか釣りにはなりそう。7gのジグヘッド+エコギア・パワーシャッド4inchで始めましたが、風との兼ね合いでジグヘッドを10gに変更。さらにパワーシャッドのカラーも個人的には「絶対!」だと信じている「シロギス(夜光)」から、ちょっと曇り空&水面のざわつきで水中はやや暗いのかな?と思い「艶色グリーンゴールド」に変えてすぐにきたのが上記の67cm。

冬場の紀ノ川マゴチのアベレージは経験上、50cm超。ただ、今回はかけた瞬間からの重量感が半端ではなく、相当デカいと感じ、岸にずり上げた時は「70cmいったか!?」と少し興奮しましたが67cmジャスト。しかし、長さ以上に幅が圧倒的で、なんとも堂々たる嬉しすぎる1本でした。

その後すぐに、同じリグで50cmクラスを1本追加しましたが、以降は1バイトを掛けそこなっただけで15:30過ぎ、西風にずっとさらされ、寒さに耐えきれず終了。干潮から上げ始め30分程度が地合いでした。

20年の間には、さまざまなワームを使用しましたが、今では結局のところ超ロングセラーのエコギア・パワーシャッド(4inch)に落ち着いています。カラーは個人的な超絶実績から「シロギス(夜光)」。

これをFUJIWARAのムゲンヘッド(ロングシャンク) or カルティバの静ヘッドにリグるスタイルが個人的王道。これしか投げなかったという日も多々あります。が、いつ購入したか覚えていない、自宅のワームストックから見つけた今回の当たりカラー「艶色グリーンゴールド」も今後、光量の少なそうな日には使ってみようかと。

かつてはバイブレーションプラグ(鉄板含む)も使うことがありましたが、根掛かりロストが多くてふところに痛く、環境に悪いので今では投げることはほぼありません。

マゴチはいつもキャッチ&イートで、食味も抜群なのですが、汽水域で釣っているために生食はしないようにしています。鍋や天ぷらももちろん間違いないのですが、我が家では「マゴチカツボール」と名付けている、ひと口大にした切り身のフライがとにかく抜群です!肝や胃袋、皮も美味しくいただけ、アラ煮まで愉しめ尽くせるマゴチですが今回、頭をグリルで塩焼きにしてみました。これまた美味しかったです(自然の恵みと命に感謝)。

少々グロい画になりました。スミマセン。。。頭(2分割)の塩焼き。飛び出したほほ肉など、プリプリで甘くて、絶品でした。

紀の川は本当にマゴチが豊かです。この環境が、未来永劫つづきますように。

今回は、そんなところで。

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